検査は病院と同じ設備で実施される

宅配ドクターの定期購入

郵送で検体を送ったところで、どのような機関で検査されているのかわからない。
もしかしたらマンションの一室などで適当な薬品で検査されるのではないか?
そんな不安を抱いてしまいますよね。
このページでは宅配ドクターが、送られてきた検体をどのような場所で検査しているのかをご紹介したいと思います。

宅配ドクターの検査は登録衛生検査所で行われている

宅配ドクターの検査は、登録衛生検査所というところで行われているようです。
では登録衛生検査所とはどういうところなのでしょうか?

登録衛生検査所とは病気の診断や健康診断のために採取された血液等の検体を医療機関から集めて検査する施設のことです。
臨床検査技師等に関する法律で定義されていて、衛生検査所を開設する場合は都道府県知事等に届け出る必要があります。

つまり、病院の検体と同じ場所で検査がされている、ということだそうです。
これならば、病院で検査するのも宅配ドクターを使って検査するのも、検査結果が同じになりますね。

このような場所で検査が行われているようです。

宅配ドクターは登録衛生検査所で検査されています
登録衛生検査所

検査の種類も大事だけど、検査する機関はもっと重要

宅配型の性病検査キットでは、色々な種類を検査できるキットも存在します。
また、病院で検査するよりも安い金額で検査できるキットも存在します。

ですが、やはりここで大事なことは「どのような機関で検査してくれるのか」です。

検査の精度が悪ければ、どんなにたくさんの種類の検査ができたとしても、
それはまったく意味が無いものになってしまいます。

その点、宅配ドクターは登録衛生検査所という、病院の検査とまったく同じ期間で検査が行われているので、
病院と同じ精度で検査を行ってくれることができます。

宅配ドクターは登録衛生検査所で行うからこそできる検査をしている

登録衛生検査所という病院と同じ検査場所で検査をしているからこそできる検査方法がたくさんあります。
宅配ドクターでは、ハイブリッドキャプチャー法、リアルタイムPCR法、培養法、TPHA法、PA法、抗原検査、細胞診検査といった、
それぞれの病気に対して適した検査をすることができます。

検体の量にはご注意を

いくら宅配ドクターが病院と同じ検査をしてくれるといっても、肝心の検体の量が少なければ、やはり十分な検査を行ってはくれません。
ここが自宅で検体を採取するときのネックになるのですが、少し多めに採取してしまってもいいと思います。
しっかりとした検査結果を得るために、検体の量には十分に注意しましょう。