簡単な方法で検査を行うことができます。

宅配ドクターの定期購入

宅配ドクターは自宅で検体の採取を行うサービスです。
「自分で取るなんてなんだか難しそう・・・」と思うかもしれませんが、宅配ドクターではそんなことはありません。

宅配ドクターには専用の検体採取キットがついているので、誰でも簡単に検査に必要な検体を取り出すことが可能になります。

採取する検体の種類

採取する検体は、次のものがあります。
全てを採取するわけではなく、検査対象の病気によって、採取する検体がことなります。

  • 血液検査
  • 喉検査
  • 尿検査
  • 陰茎擦過物の検査
  • 子宮頸擦過物の検査
  • 膣分泌液の検査

血液検査

血液は、梅毒、HIV、B型肝炎、C型肝炎の検査をしたいときに採取します。
採取の量は微量で大丈夫です。
血液の採取は「ランセット」と呼ばれる簡易的な器具を使い行います。

小さな針を指先に差し、指先から血液の採取を行います。
ランセットは、痛みを軽減するように作られえいる

ランセットのもっと詳しい使い方はこちらに掲載されています。

のど検査

喉(のど)の検査は、淋病とクラミジアの検査をしたいときにうがい液というものを採取します。
検査の方法はとても簡単で、朝起きたあとにうがいをした水を専用の容器に入れるだけです。
うがいはご自宅の水道のお水で構いません。

うがい液のもっと詳しい採取方法はこちらに掲載されています。

尿検査

尿検査は、淋病、トリコモナス、クラミジアの検査をしたいときに尿の採取をします。

健康診断の時などに行う尿の摂取とまったく同じ方法で行います。
尿コップと呼ばれるプラスチック製の容器に、寝起きで尿を採取して、
それを専用のスポイト容器に入れるだけです。

尿のもっと詳しい採取方法はこちらに掲載されています。

陰茎擦過物の検査

陰茎擦過物はカンジダの検査をしたいときに採取します。

採取方法は、カルポータという綿棒がついた採取器具を陰茎にこすりつけるだけです。
陰茎にこすりつけた綿棒は、そのままカルポータの容器に保管して、検査センターに郵送します。
清潔な手で採取を行うことが大事です。

陰茎擦過物のもっと詳しい採取方法はこちらに掲載されています。

子宮頸擦過物の検査

子宮頸擦過物は子宮頸がんの検査をしたいときに採取します。
陰茎擦過物と同様に、カルポータという器具を使いますが、こちらの場合は綿棒でなくスポンジがついています。
このスポンジを膣の中まで挿入し、膣の表面の検体を採取します。

子宮頸擦過物のもっと詳しい採取方法はこちらに掲載されています。

膣分泌液の検査

膣分泌液は淋病、トリコモナス、カンジダ、クラミジアの検査をしたいときに採取します。
陰茎擦過物と同様に、カルポータという器具を使います。この場合は先端に綿棒がついています。
綿棒を膣の中に入れ、表面をなでるだけで採取は終了です。

膣分泌液のもっと詳しい採取方法はこちらに掲載されています。