クラミジア

コンピューターウィルス1

クラミジアは数ある性感染症の中でも最も感染者の数が多いと言われているものです。
生死にかかわる病気ではありませんが、男性、女性とも放っておくと不妊に繋がる恐れがあります。

クラミジアが疑われる症状

排尿痛、尿道痛、膿、発熱、陰部痛などがあります。
多くの場合は尿道炎になり、排尿時に痛みを感じたり、尿道にかゆみを感じたりします。

また、クラミジアはのどに感染することもあります。
のどに感染したクラミジアは咽頭クラミジアと呼ばれます。
喉に感染した場合は、ノドの腫れや痛みを感じたり、リンパが腫れたり扁桃腺が腫れたりします。

クラミジアの感染経路

クラミジアは通常の性行為で感染する他、オーラルセックスで喉にも感染することがあります。

クラミジアの検査の方法

男性の場合は尿の採取を行います。
女性の場合は、膣分泌液を採取します。
採取された尿や膣分泌液は、ハイブリットキャプチャー法、喉の場合はSDA法で検査がなされます。

クラミジアの治療の方法

クラミジアの治療は抗生物質を1〜2週間服用することで治療します。
症状が重い場合は、注射や点滴が併用されることもあります。

クラミジアの予防の方法

クラミジアのもっとも効果的な予防方法はコンドームです。
しかし、オーラルセックスやディープキスで構内に感染することもあるので、コンドームだけで全てを防ぐことは難しいでしょう。

また、風俗店に勤務している女性はクラミジアの感染が多いとも言われています。
そして、複数のセックスパートナーがいる場合も感染のリスクが高いと言われています。

風俗店をよく利用する人や、複数のセックスパートナーがいる人は、こまめにクラミジアの検査をうけるようにしたようがよいでしょう。