カンジダ

コンピューターウィルス1

カンジダは女性なら誰でも持っている菌です。
膣内や口腔など、粘膜部分に存在する常在菌の一種です。
普段から女性の体にいるのですが、風邪を引いいているときや病中、病後、ストレスやホルモンバランスが崩れた時などに、膣内で増殖を始めます。

カンジダが疑われる症状

男性は亀頭や陰のうに赤い発疹が現れて、かゆみやひりひり感がでてきます。
また、亀頭が赤く炎症をおこなして、垢のような白いカスが出るのが特徴です。

女性の場合は、膣や外陰部に粘りのあるおりものや、白っぽいカスのような物が出てきます。
また、膣や外陰部がかゆくなります。

カンジダの感染経路

女性は常に持っている菌です。
殺菌力の強い石鹸を使用したり、ビデを使用したりすると、自浄作用が低下し最近のバランスに異常をきたして、カンジダ菌が増殖することがあります。

カンジダの検査の方法

男性の場合は、陰茎部のまわりを綿棒でこすり、その検体を元に検査を行います。
女性の場合も同様に、綿棒を使って膣分泌液を採取して、培養検査を行います。

カンジダの治療の方法

膣錠タイプの抗真菌剤を使用して行います。
かゆみが同時に発生するのでステロイド軟膏も併用されます。

カンジダの予防の方法

カンジダは女性の体にも男性の体にも存在する菌です。
殺菌作用の強い石鹸や、ビデの使いすぎに注意しましょう。

免疫力が低下した時に繁殖するため、日頃から健康的な生活を心がけることが大事です。

また、締め付けの強い下着やジーンズなど衣服内の群れも繁殖の原因となります。